​​岩間 香純
IWAMA Kasumi

​​フェミニスト・アーティスト

平成生まれのミレニアル育ち。
様々なメディアを用いてグローバル化、国境等のあらゆる境界、フェミニズムなどのテーマをアメリカと日本の間で育ったミレニアル/ゆとり世代目線で表現する。ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツを卒業後(BFA取得)ニューヨーク、東京、ヨーロッパ、南米などで制作と発表活動を続け、アクティヴィスト、フェミニストと一緒に運動にも関わっている。アートに特化した日英翻訳も行っている。2021年キトのアンディナ・シモン・ボリバル大学修了(文化学/カルチュアラル・スタディーズ専攻)。

portrait.JPG
for-mitsubishi.jpg

南⽶フェミニストアートアクティビズム講座(2021)

全5回、各1時間半のオンラインレクチャーシリース

南⽶在住アーティストの岩間を講師に2021年に始まったオンライン講座。邦訳はおろか英訳もさ れていない南⽶のアート理論、⽂献、事例を⾒ながらグループ・ディスカッションなどを交え南 ⽶のフェミ ニスト・アート・アクティビズムについて共に学ぶ。居住地や専⾨領域を超え参加 者同⼠が関係性を築きつ つ学びを深め、⾏動を促していくソーシャルプラクティスの側⾯もあり、本プロジェクトチームが結成・始動 したきっかけでもある。

sifuerachina.jpg

SI FUERA CHINA, YA LO SUPIERA (2018)

​​フォト・パフォーマンス

ストリートハラスメントをテーマにしたシリーズの⼀部。作品は南⽶で暮らすアジア⼈である 経験や感情から⽣まれたものの、マイノリティーと公共空間にまつわる⼤きな社会的問題を⺬唆している。 ⼝頭の嫌がらせでも⾝体的な記憶として刻まれることを表現するため、実際⾔われた場所でその時の⾔葉を体 に書き、撮影。